代表者プロフィール

石垣 嘉信

石垣 嘉信
経歴

大学(経済学部)卒業後、東京で大手システムインテグレーター会社の営業職として2年間勤めたのち、オーストラリアへワーキングホリデーで1年間滞在。
帰国後、情報通信設備の技術職をアルバイトから始め、ITエンジニアとしてPCネットワークや電話設備の設計〜監督〜施工業務を約7年経験。
その後、紙・電子・画像材料の製造会社に就職、剥離紙の製造オペレーターとして1年、画像材料(トナー)の生産管理業務に7年間従事。
派遣契約にて通信事業会社で中継局設備の管理業務に従事した後、2017年7月、合同会社トーマス・ベンチャーズを創業、現在に至る。
得意分野

「ITで業務革新!」と言いたいところですが、私は何でもITを使うのがいいとは思っていません。特に現場業務では入力等に手間がかかり逆に非効率になることもよくあります。紙の方が効率的でデータ活用の必要性もなければそちらを使うべきと考えます。
なので、語呂は今ひとつですが「情報化で業務革新!」です。

1. 製造現場・事務業務の効率化(カイゼン)
 メーカー勤務期には現場業務から管理業務まで様々経験し、常に「迅速且つ正確に」を追求しつつ仕事のやり方を変革。製造現場では、「やりにくい」「手間がかかる」作業のやり方を変え、ムダな時間を削減するとともにミスを減らし品質の向上に努める。生産管理業務においては、エクセルを駆使して総業務時間を1/3以下に削減、空いた時間で現場を回り、作業者の要望を聞き、問題があれば対策を考え改善を推進。

2. 課題・問題解決のアイデアを考案すること
 課題・問題があれば、粘り強く考え、原因を探り出し解決する方法を導き出すことを得意とする。また、どんな問題でも解決する方法はあるという信念を持つ。

3. 安全対策
 元来臆病な性質なのか何なのか、危険を察知する感覚が敏感なようで、これまで経験した現場では「これは危ない」という作業方法を数多く見つけ、対策を実施。また、安全対策を追求することにより業務の見直し・定型化を推進し業務効率化にもつなげることを推進する。